テーマ:アジアアロワナ

アロワナの系譜(21) シークレットの意味

生態造形図館 生命の鼓動Ⅰ アジアアロワナ 2010年2月 鳥羽水族館監修 発売・システムサービス  この「アジアアロワナ」の豊か表情が理解できましたでしょうか。この頁で「アロアナの系譜」は終わります。実は、この「生命の鼓動Ⅰ」のシークレットにアジアア…
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アロワナの系譜(20) 「豊かな色彩」の台頭

生態造形図館 生命の鼓動Ⅰ アジアアロワナ 2010年2月 鳥羽水族館監修 発売・システムサービス  いままでの「アロワナ」と大きく異なる部分がもうひとつあります。それは淡白に思えるくらいに明るく仕上げられた彩色にあります。この生物造形図館のフィギュア…
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アロワナの系譜(19) 表情のあるフィギュア

生態造形図館 生命の鼓動Ⅰ アジアアロワナ 2010年2月 鳥羽水族館監修 発売・システムサービス  昨日は本題と言っておきながら本題から逸れてしまったようです。申し訳ありません。さて本当に本題です。私はその性格から、様々な動物フィギュアのサイトを拝見…
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アロワナの系譜(18) 解説書の意味

生態造形図館 生命の鼓動Ⅰ アジアアロワナ 2010年2月 鳥羽水族館監修 発売・システムサービス  さて、この「生命の鼓動Ⅰ」の前に「海水魚Ⅰ・Ⅱ」がある事をお話し致しました。それぞれの解説書がここにあります。コピー機の故障で掲載出来ないのが非常に悔…
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アロワナの系譜(17) 生態造形図館・生命の鼓動Ⅰ

生態造形図館 生命の鼓動Ⅰ アジアアロワナ 2010年2月 鳥羽水族館監修 発売・システムサービス  このフィギュアはシステムサービス(敬略)の生態造形図館・生命の鼓動Ⅰに入っている「アジアアロワナ」です。シークレットではありません。「生命の鼓動Ⅰ」は…
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アロワナの系譜(16) 危機感

原色淡水魚図鑑Ⅰ(改訂版) SP・アジアアロワナ(過背金龍) 2006年3月 企画総指揮・佐藤純也 製作・ユージン  少し話が横道に逸れますが読んでください。大変おおまかな表現ですが、海洋堂(敬略)が、チョコQの終焉と共に動物フィギュアの製作が少なくなった印象があります。…
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アロワナの系譜(15) 名実の魚フィギュア

原色淡水魚図鑑Ⅰ(改訂版) SP・アジアアロワナ(過背金龍) 2006年3月 企画総指揮・佐藤純也 製作・ユージン  私は原型や金型(樹脂型)の流用を嫌っている者ではありません。むしろ、積極的に流用して多種多様なフィギュアを製作して欲しいと願っている者です。そうする事でよ…
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アロワナの系譜(14) 過背金龍

原色淡水魚図鑑Ⅰ(改訂版) SP・アジアアロワナ(過背金龍) 2006年3月 企画総指揮・佐藤純也 製作・ユージン  このフィギャアは原色淡水魚図鑑Ⅰ(改訂版)のシークレットとして入っていた「アジアロワナ」です。この原色淡水魚図鑑Ⅰ(改訂版)はメモに間違いがなければ2006年…
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アロワナの系譜(13) 嘘は駄目

エンデンジャード・スピーシーズ 古代魚 アジアアロワナ 2005年 製作・カロラータ  最後の「いまひとつ」です。それは形状にあります。アロワナのシルエット自体は個体差の範疇なので問題はないのですが、「鱗」にその原因があります。ただ、私は「アロワナ」に…
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アロワナの系譜(12) 艶の目的

エンデンジャード・スピーシーズ 古代魚 アジアアロワナ 2005年 製作・カロラータ  さて、「いまひとつ」の三つ目です。最初の「観念的な彩色」と重なる事柄ですが、質感への配慮が余り感じられません。フィギュアは樹脂で造られています。同じ素材で同じ塗料を使用する以上は同…
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アロワナの系譜(11) 観念的な彩色

エンデンジャード・スピーシーズ 古代魚 アジアアロワナ 2005年 製作・カロラータ  アロワナの系譜(8)の「いまひとつ」のお話です。気になった事柄が幾つかあります。  ひとつは塗装です。背ビレや尾ビレ、尻ビレの外回りにあるオレンジの帯は、ほぼ同じ太さで描かれています…
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アロワナの系譜(10) 水中である事

エンデンジャード・スピーシーズ 古代魚 アジアアロワナ 2005年 製作・カロラータ  昨日の写真を観て下さい。川底とアロワナとの距離を見て下さい。場合によっては不必要とさえ思える距離ですが、魚がゆったりと泳ぐ姿は、開放的に見えないでしょうか。それは「原色淡水魚図鑑Ⅰ」の…
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アロワナの系譜(9) 古代魚アロワナ 

エンデンジャード・スピーシーズ 古代魚 アジアアロワナ 2005年 製作・カロラータ  このフィギュアは、カロラータ社(敬略)の「アジアアロワナ」です。解説書には紅龍の言葉が出て来ますが、おそらく紅尾金龍をモチーフに製作されていると思います。「新江ノ島水族館への誘い」…
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アロワナの系譜(8) 小さなトラウマ

新江ノ島水族館への誘い アジアアロワナ 2004年4月 企画監修・荒俣宏 製作・海洋堂  私の我がままをお聞きください。私は支柱は支柱として認知して見せても良いと思っています。その方が造形としては、自然な表現の様に思います。勿論、目立つより目だたない方が良いので、その配慮…
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アロワナの系譜(7) 纏まりのあるフィギュア

新江ノ島水族館への誘い アジアアロワナ 2004年4月 企画監修・荒俣宏 製作・海洋堂  さて、このフィギュアの本題です。このフィギュアは川底に岩等を置いて支柱を立て、その上にアロワナ(本体)を乗せています。魚のフィギュアの場合は、岩等で支柱を隠す方が自然に見えるとの配慮…
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アロワナの系譜(6) 生きた標本 

新江ノ島水族館への誘い アジアアロワナ 2004年4月 企画監修・荒俣宏 製作・海洋堂  荒俣宏氏は、このフィギュア群を解説書で「(省略) これはもはや「おまけ」の域を超えた、生きた標本といえます。生態や環境まで表現された、てのひらの中の海です。(省略…
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アロワナの系譜(5) 新江ノ島水族館への誘い

新江ノ島水族館への誘い アジアアロワナ 2004年4月 企画監修・荒俣宏 製作・海洋堂  このフィギュアは、荒俣宏氏が企画監修された「新江ノ島水族館への誘い」の中にある「アジアアロワナ」です。2004年4月の発売とありますので、昨日の「原色淡水魚図鑑Ⅰ」のアロワナの発売か…
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アロワナの系譜(4) 動物フィギュアの真骨頂

原色淡水魚図鑑Ⅰ シークレット・アジアアロワナ 2003年5月 発売元ユージン  私は、このブログのなかで、「躍動感(生命感)」を重視してきました。それが動物フィギュアの真骨頂だと思っているからです。そこにはフィギュアと言う造形でしか表現できない世界があります。躍動感…
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アロワナの系譜(3) 病気の魚

原色淡水魚図鑑Ⅰ シークレット・アジアアロワナ 2003年5月 発売元ユージン  さて、「美しいフィギュア」であると言う事で終わっていては面白くもなければ、この「系譜」の意味もありません。 この「系譜」を書くためにネットや雑誌を参考にするのですが、今回は「熱帯魚店」…
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アロワナの系譜(2) 優雅で煌びやかなフィギュア

原色淡水魚図鑑Ⅰ シークレット・アジアアロワナ 2003年5月 発売元ユージン  このフィギュアのモチーフは「紅龍」だと思います。今一度、実物をお持ちの方は手にとって見て下さい。私は淡水魚図鑑Ⅰを集め始めた時に、このシークレツトの「アジアアロワナ」の存在をしりました。それ…
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アロワナの系譜(1) アジアアロワナ

原色淡水魚図鑑Ⅰ シークレット・アジアアロワナ 2003年5月 発売元ユージン   日本水族館立体生物図録のメダカを「メダカの系譜(18)・水を作る」で空間を意識させるフィギュアとして紹介しました。その一例として、ズーラシアランチの「シロフクロウ」で躍動感のある空間を紹介…
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