シャチの系譜(11) 眉が曇ります。 

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地球生命紀行「クジラ2」 シャチ 2006年10月 製作・エポック社

 ただ、最近の「地球生命紀行」シリーズのフィギュアには写真の様に、実に不可解な台座が使われています。以前にもお話しさせて頂いた事柄ですので、ここでは指摘のみで紹介を進めます。
 誠に身勝手な思いですが、「地球生命紀行」のフィギュア群に対しては、同じ型を併用しての製作販売には基本的には共感しますが、幾重もの併用や同形同色でのシリーズ違いには、眉が曇ります。これでは、他社のフィギュア群と同じ土俵に上がる事すら危ぶまれる様に感じます。私はこのブログを同じ土俵として考えて来ました。名実を問わず私の知る限りの日本の動物フィギュアを平等に捉えた上で紹介して来たつもりです。そのため、他社のフィギュアにも随分と厳しい思いで紹介したものもあります。その事から「毒がある。」とか「私は評価できない。」等と、このブログに対してのご意見も少なくはありません。その度に真摯に受け止めて、改善してきたつもりでおります。
 それでも、私自身が納得出来ないものは出来ないのです。誰に頼まれたのでもなく、ミニチュア動物フィギュアの素晴らしい世界を少しでも多くの方々に知って頂く事を目的に開設していると言う自負があるからです。その事からも少しでも眉を晴らして行きたいのです。









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