サンショウウオの系譜(43) オオサンショウウオの特徴

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海遊館ミュージアム(旧版) オオサンショウウオ 2007年 監修・海遊館 企画・総指揮・佐藤純也 原型製作・KOW

 オオサンショウウオの頭が想像していた以上に平たい事が、この系譜と共に理解できるようになりました。それは事実ですが、このフィギュアは、やや誇張しすぎではないかと言う思い(疑問)が私にはあるのです…。
 実は、この後に紹介する「京都水族館フィギュアコレクション」のフィギュアも頭が平たく表現されています。見方によってはこちらのフィギュアの方が平たいのかも知れません。頭を平たくする事で、確かに「オオサンショウウオ」らしく仕上がっています。と言う事は、無意識にイメージしていた「オオサンショウウオ」と一致している事になり、良く出来たフィギュアとなります。そうすると、「平たい頭」が「オオサンショウウオ・フィギュア」のひとつの特徴となる日が来るのかも知れません。いや、特徴と言っても良いでしょう。何故かと言うと、今日のミニチュア動物フィギュアを牽引している両雄の会社と今やカリスマと言って良い両雄の原型師の手によるフィギュアなのですから、その説得力に隙間はありません。

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