ヤマガメの系譜(7) 擬態

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BE-PAL付録 週刊天然記念物 創刊記念 リュウキュウヤマガメ 2002年4月 製作・海洋堂 原型製作・松村しのぶ


 今、手元にそのフィギュアと解説書があります。ヤマガメの系譜(5)でこの甲羅は「枯れ葉」の擬態だと紹介しました。「奇っ怪」とも言いました。どうでしょうか。縁甲が反り返っているのが判りますでしょうか。松本人志氏の食玩「世界の珍獣」に入っていても何らおかしくないカメだと思いませんでしょうか…。
 ネット等で、この幼体の写真や動画を色々と調べて見たのですが、残念ながらあまり見る事が出来ませんでした。検索の仕方が悪かったのでしょうか…。そこで、このフィギュアの解説書の写真が随分と参考になります。
 まさしく、写真の通りのフィギュアに仕上がっていると思います。頭と尻尾に甲羅と同色の彩色がされていれば、なおさら、説得力が増したのではないでしょうか。ただこれは、個体差の範疇での解釈で済む事だと認識しています。
 完成度の高いフィギュアだから些細な事柄が気になってくるのも事実です。その事柄は、重箱の隅をつつく様で恐縮なのですが、明日、紹介する事にします。おやすみなさい。

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