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zoom RSS アロワナの系譜(6) 生きた標本 

<<   作成日時 : 2010/07/16 00:38   >>

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新江ノ島水族館への誘い アジアアロワナ 2004年4月 企画監修・荒俣宏 製作・海洋堂

 荒俣宏氏は、このフィギュア群を解説書で「(省略) これはもはや「おまけ」の域を超えた、生きた標本といえます。生態や環境まで表現された、てのひらの中の海です。(省略)」と表現されています。正にその通りのフィギュアだと痛感しています。ただ、ボトルキャップの大きさにアロワナ自身(フィギュア)の大きさを合せている事から、「原色淡水魚図鑑」のアロワナが全長70mmに対して55mmと二周りほど小さく製作されています。その大きさのためでしょうか、彩色が難しい様で、重たく暗い赤が強調されています。それに輪を掛けて各ヒレがシッカリと塗装されていて、透明感がなく、重々しい仕上がりとなっています。全体のポーズとしては、やや下向きの姿勢で自然な印象を演出し、胸ビレや腹ビレに若干の「動き(開き)」が見られます。けれど、まだ小さく、さらに大きな「動き(開き)」を持つ元気なアロワナを見て見たい欲求にかられるのは私だけでしょうか…。

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